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赤べこは会津のお土産です。アメリカ人も赤べこに興味深々?

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赤べこは、開運で客人をおもてなし。客間で赤べこの話でもどうぞ!

主人「今度も仕事は、あんたのお陰でたいへん上手く行ったね。」

客「そりゃー良かった。またまた、次もお引き受けさせて頂いますかね。」

主人「当然じゃ、あんた赤べこみていな人だしね。」

客「なに?」

ところで、赤べこの話はこんなことです。『赤べこ伝説』

赤べこ伝説

rp_akabeko.gif日本の東北地方では、「牛」のことを「ベコ」と呼びます。

今から四百年ほど前の1611年に会津地方を襲った大地震でここ柳津も大被害を受け、虚空蔵堂をはじめ僧舎・民家が倒壊し多くの死者が出ました。 その後の1617年に初めて虚空蔵堂(本堂)は現在の巌上に建てられたのです。 本堂再建に使われた大材は、只見川上流の村々からの寄進を受け、只見川を利用して運ばれましたが、 ここから巌上に運ぶのに大変困り果てていたところ、仏のお導きか、どこからともなく力強そうな赤毛の牛の群れが現れ、 大材運搬に苦労していた黒毛の牛を助け、見事虚空蔵堂を建てることができたのです。 赤毛の牛の群れはなぜか虚空蔵堂の完成を待たずにいずこへともなく姿を消したと言われ、後に大材を運んでくれた牛に 感謝の気持ちと、ねぎらいをこめて建立されたのが開運「撫牛」であり、一生懸命手伝った赤毛の牛を「赤べこ」と呼び、 忍耐と力強さが伝わりさらには福を運ぶ「赤べこ」として多くの人々に親しまれるようになりました。

これが当柳津が「赤べこ発祥の地」と言われる由縁です。

出展;福島県柳津町/観光商工班

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ところで、この『赤べこ』なぜかアメリカ人が買い漁っていたのです。
『赤べこ』のこうべ(頭)が揺れているのが、不思議だったのでしょうか。
なんでか『赤べこ』と同調している。
赤べこ、アメリカ人にも人気ですが何で『赤べこ』のこうべ『頭』と同調してんの?
たくさん買ったけど、オフィスのスタッフへお土産だわ。みんなで同調する気だね

福島県会津地方のお土産は、まずは『赤べこ』がお薦めです。


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