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仏都の奥会津の柳津町 そこに神仏を彫る微細彫刻がある

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小さな神仏を造る微細彫刻師は、福島県の柳津町にいます。

小さな小さな極小の神仏です。
五円玉よりも小さい神仏を彫刻により造る人が奥会津柳津町にいます。この神仏を彫微細彫刻は、この地域に約四百年受け継がれております。
これは一愛に仏都の奥会津が風情が育てたものでしょうか!

微細彫刻

微細彫刻

仏都に受け継がれる、極小の神仏彫刻。

神仏彫刻微細彫刻とは、柳津町に受け継がれる極小の神仏彫刻を指します。
その大きさは、わずか0.2~3.5cmほど。ギンナンやクルミの殻をお堂に見立て、その内部にマユミやツゲなどで作った虚空蔵菩薩、七福神などの木像が納められます。その細やかな指使いは、まさに圧巻のひと言です。
記録によると、1578年にはクルミを使った小さな彫刻が作られたとか。その貴重な技術も、現在では、町内に工房を構える微細彫刻師・金坂富山氏ただ一人が伝えるばかりとなってしまいました。
柳津町は、その象徴とも言える福満虚空蔵尊圓蔵寺を中心に「仏都・会津」の一角を担ってきた地域。微細彫刻は、往事の多彩な仏教文化を現代に伝える工芸品なのです。
出稿;奥会津 歳時記の郷

地図;柳津微細彫刻 富士工房
住所;福島県柳津町大字柳津字上中平甲710
営業時間;9:00~17:00 休日;不定休 電話;0241-42-2066

資料;

奥会津 歳時記の里

奥会津 歳時記の郷


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