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15名以上の団体で貸切バス助成金がでます。福島県外の方へ

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団体旅行を企画の幹事さんへ、朗報です。貸切バス代金が安くなります。

ふくしまデスティネーション企画の一つとして、県外から福島県へ観光目的で15名以上で貸切バスを使用した場合には、バス代金にたいして助成金が使えることです。

社内旅行の幹事さんには良い話と思います。個人の団体さんでも申請ができますが、手続きが面倒な方は、旅行会社を通すと便利ですね。(この企画は、原則は旅行会社を対象にしていますので。)

福島県旅行 貸切バス助成金

福島県旅行 貸切バス助成金

貸切バス借上支援助成制度改正の内容

この企画(ふくしまデスティネーション)は、福島県外の人には大変にお得なように出来ています。この貸切バス助成金利用は、こんな使い方もできます。
例えば、福島空港を発着にしてバスを利用しても良いのです。
福島空港を利用した場合には、この3,000円の商品券が無料の特典もあります。

■無料配布の商品券用意
県産品の販売促進に向けた商品券も6月1日に発行する。
事業概要は【表(2)】の通り。県アンテナショップ共通商品券は、7千円分の商品券を5千円で売り出す。東京都にある県の情報発信拠点「日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)」、県八重洲観光交流館、福島市のコラッセふくしま1階にある県観光物産館の3館で利用できる。3館で計3万枚を取り扱う。
商品券の無料配布も行う。福島空港の県外利用客に、空港ビル内で使える3千円分の券4万枚を提供する。県観光物産館でのみ使える3千円分も用意し、MIDETTEと八重洲観光交流館で計2万枚を配る。
約3千種類の食品、地酒、工芸品が並ぶ県観光物産館の担当者は「事業を生かし、県産品の販路拡大につなげたい」と意欲を見せた。
空港ターミナルビルを管理運営する福島空港ビルの井戸沼育夫取締役総務部長(54)は「より多くの県外客に来てもらえるきっかけになれば」と歓迎した。
県発行の旅行券、商品券の問い合わせは県観光交流課 電話024(521)7316へ。
出稿;福島民報

団体旅行の幹事さんへ、福島県へどうぞ。みんなに喜ばれて幹事さんの評価も上がるでしょうね。


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